Archives for : 11月2015

古物市場でさえアナーキストのように。

今の物質至上主義の経済大国日本を見ていると、
古物市場でさえアナーキストのように見えてきます。
安倍首相が日本の名目GDPを600兆円と目標を定めましたが、恐ろしい話です。
歳をとって田舎に隠居して近所の好々爺などは過去の話で、
最近は定年後も老体に鞭打ち働かせるのが、
今の日本のGDP増加政策の裏の顔です。
新しいものを作って売って、海外に流して、それ以外は輸入ばかりして。
江戸時代のように、鎖国プラスで、古いものは使える限る直したりしたりなどは、
もうできないのでしょうか?
ある意味、地球のアナーキストが物質市場と言えるかもしれませんが。

漏水工事の立会の待機時間もアナーキー先生のおかげで充実。

藤子F不二雄、藤子A不二雄といえば、誰もが知っている漫画家ですが、
二人のそれぞれ担当したマンガ作品から、藤子不二雄のFはファンタジーのF。
AはアナーキーのAと例えられているのをご存知でしょうか。
Fがドラえもんやキテレツ大百科なら、Aは笑うせぇるすまんや魔太郎が来るなど。
僕は子供の頃からブラックユーモアのぴりりと効いたアナーキー派。
自宅の漏水修繕工事の立会で自宅待機だったので
一日Aの作品を読み返してしまいました。

武蔵小杉の賃貸業を営む方と。

武蔵小杉の賃貸業を営む方と先日アナーキストとが生まれる背景を考察しました。
一つの背景として、政府の政治腐敗が上げられます。
選挙の際には清廉潔白を高らかに謳い上げながら、蓋をあければ、上の権力に巻かれながらも、
自分の権利を行使して自分の至福を肥やしいるそんな光景を見てしまえば、
それはアナーキストにもなる。
また国民のために高級料亭で、税金を使って接待していると言われても、
一般市民にしてみれば頭がおかしいとしか思えない。
いろいろなしがらみや体裁があるからなんていうけれど、
江戸時代に倹約令もしらないエコノミックアニマルの世迷言だ。
などなど、日本の未来はアナーキストだらけになりそうです。