ダイビングを埼玉から習いに行くためには

今年の夏にはフィジーのマナ島へ潜りに行きたいと計画しています。
というのはここのところ周りでフィジーの土産話をする人が多く、
聞けば聞くほど「今のうちに行っとかなければ」と思うからです。
日本からの直行便はないので不便ではあるのですが、
某国の方が大挙して訪れるのも時間の問題らしく…。
まずはダイビングを埼玉起点に習いに行きたいんですよね。
日本でライセンスを取っておければ現地でじっくり潜れるでしょうから。

吉田沙保里がリオ五輪を決められたのは…

最近気になるのは今年8月開催のリオ五輪
昨年9月の吉田沙保里が苦しみながら勝ち取った涙のリオの年に突入しました。
日本全国でにわかスポーツマンが増える年でもありますね。
スポーツの祭典ですから、我々もしっかり乗ろうと思っています。
で、アナーキストネタをたびたびお休みしながら
リオ五輪の話題を挟んでいこうかなと思いますのでなにとぞお付き合いのほどを~
とりあえずレスリングに関しては人類最強の女が最後の五輪になる可能性もありますね。

彼女が豊胸手術していた!だって。

「彼女が豊胸手術していた!」と、友人から報告がありました。
別にいいじゃないの?「もしかしてお前が彼女に大きさ求めたんじゃね?」
って聞いたら言葉濁してましたけど。
求めたんじゃねーか!と心の中でツッコミをいれましたわ。
しかし今の整形外科技術は過ごそうですし、
対価を払って得たものなのでいいんじゃないんでしょうか。
中国では胸が破裂したなんてニュースを見た記憶がありましたが。
事故だけ気を付けてくれれば、キレイになってくれるのは嬉しいけどな。

医薬翻訳家はアナーキストなのか?

日ごろからアナーキスト(無政府主義者)やリバタリアン(自由至上主義者)の情報を収集して
話を聞きに行ったりしているからか、方々から人の紹介を受けることがあります。
先日も医薬翻訳を生業とする40代の男性と話をする機会を得ましたが、
彼は果たしてアナーキストかと疑問に思うところもあり、
もう少し話を詳しく聞いてから紹介したいと考えています。
医薬翻訳家の彼も政治思想などの話をする機会がなかなかないので
お互いに楽しく話し込んでいます。

会社には自動販売機設置してメリットを享受すべきだと思います。

オフィスフロアでよくすれ違う紳士がいます。
オシャレなハットを目深にかぶって、肩からは上質のマフラーを垂れていて、
まるで映画「ゴッドファーザー」の世界から抜けだしてきたよう。
いつもは廊下ですれ違いざまにあいさつを交わす程度だったのですが、
先日初めて自販機コーナーで会話する事ができました。
オフィスフロアへの自動販売機設置のメリットはなんといっても同僚との交流ができる事です。
印象通りの格好良さに少しアナーキーな雰囲気で惚れ惚れしました。

千葉でリフォーム業者を探していたら

私が「この人こそ誰がみてもアナーキストだ」と思う人が10人ほどいるのですが、
共通の友人によると「確かに」と納得してもらえます。
そんな話を知人にしたところ「今の時代にアナーキストと呼べる人がそんなにいるのか?」
と驚かれます。
まあ、普通の会社員にはいないので出会わないタイプの人は確実にいるとは思いますが。
あと類は友を呼ぶというのか、結構私は出会いがちなんですね(笑)。
先日も千葉のリフォーム業者を探していたら、偶然出会ったという…。

エセアナーキスト、腎不全治療程度だったり。

巷のエセアナーキストは、体の調子が悪くなるとすぐに偽善家になる傾向があると思います。
私はこれを偽善化と呼んでいます。
今まで唾を吐いても拝みはしなかった仏神に対して妙に媚び始めて、調和とか話しだします。
よくよく体調を聞くと腎不全治療程度だったりして、ガンでもないのか、とさらに呆れて。
武士の精神を書き切った名著で「葉隠」がありますが、
武士は後先を考えずに死すべき時は潔く死すべきとあります。
死を前にして食い改めるなら、それこそ最低なことをしたとしかいえません。
真のアナーキーとはそんなことではないのに。

交通事故で弁護士にもみ消してもらう?

権力に楯突く、歯向かうアナーキストですが、イコール犯罪者ということではありません。
権力に立ち向かう結果として法に触れる可能性もあるでしょうが、
犯罪そのものを望んでいるわけではないのです。
悪いことをするとアナーキーという方がいますが、これこそ間違った使い方の典型でしょう。
当然、交通事故で弁護士にもみ消してもらう、なんてのもアナーキーではなくただの犯罪者です。
アナーキー、それは一般的な尺度だけでは物事を図ることをせず、
独自の倫理観をもって相手の大小関わらずに噛み付く人。
世間から見たら狂犬ですが、強犬といった方がまだ合ってそうです。

古物市場でさえアナーキストのように。

今の物質至上主義の経済大国日本を見ていると、
古物市場でさえアナーキストのように見えてきます。
安倍首相が日本の名目GDPを600兆円と目標を定めましたが、恐ろしい話です。
歳をとって田舎に隠居して近所の好々爺などは過去の話で、
最近は定年後も老体に鞭打ち働かせるのが、
今の日本のGDP増加政策の裏の顔です。
新しいものを作って売って、海外に流して、それ以外は輸入ばかりして。
江戸時代のように、鎖国プラスで、古いものは使える限る直したりしたりなどは、
もうできないのでしょうか?
ある意味、地球のアナーキストが物質市場と言えるかもしれませんが。

漏水工事の立会の待機時間もアナーキー先生のおかげで充実。

藤子F不二雄、藤子A不二雄といえば、誰もが知っている漫画家ですが、
二人のそれぞれ担当したマンガ作品から、藤子不二雄のFはファンタジーのF。
AはアナーキーのAと例えられているのをご存知でしょうか。
Fがドラえもんやキテレツ大百科なら、Aは笑うせぇるすまんや魔太郎が来るなど。
僕は子供の頃からブラックユーモアのぴりりと効いたアナーキー派。
自宅の漏水修繕工事の立会で自宅待機だったので
一日Aの作品を読み返してしまいました。

武蔵小杉の賃貸業を営む方と。

武蔵小杉の賃貸業を営む方と先日アナーキストとが生まれる背景を考察しました。
一つの背景として、政府の政治腐敗が上げられます。
選挙の際には清廉潔白を高らかに謳い上げながら、蓋をあければ、上の権力に巻かれながらも、
自分の権利を行使して自分の至福を肥やしいるそんな光景を見てしまえば、
それはアナーキストにもなる。
また国民のために高級料亭で、税金を使って接待していると言われても、
一般市民にしてみれば頭がおかしいとしか思えない。
いろいろなしがらみや体裁があるからなんていうけれど、
江戸時代に倹約令もしらないエコノミックアニマルの世迷言だ。
などなど、日本の未来はアナーキストだらけになりそうです。